皮膚と脳は、同じ故郷の出身。
いわゆる外胚葉という発生学的に同じジャンルから生まれる。

ということは、皮膚も脳も似た機能を持っている、ということ。

脳はあらゆることを見て、嗅いで、聞いて、触れて、味わって。それらを感じる機能があるが、皮膚にもそれはある。

だから、皮膚は第3の脳と言われる。第2の脳は内臓らしい。

逆に言えば、脳は第3の皮膚でもあるといえる。
皮膚と同じように常に新しいものに生まれ変わり、ダメージを受けても皮膚のように再生する力を持っている。また、人とのつながりを感じる人肌の機能も持っているから、それを応用した宇宙科学こそ、テレパシーではないか?と思う。空想だが、あながち可能性あるかも。

脳は再生しない、皮膚には視覚や聴覚はない、はあまりにも浅はかであり、思い込みすぎだと思う。ロマンがないね、夢がない。脳梗塞で完治して麻痺が治る人は脳細胞が再生してるはずだし、背後の違和感を皮膚で感じているから達人も後ろに気配を感じる視覚的な機能があるはず。

4000億ビットの情報を拾うカラダ、脳は1000ビットしか認識しないらしい。というか、できないらしいが。だったら、僕は4000億の選択肢から人生の最高の選択肢を選んでいきたい。そう思う。

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