死んでも死なないカラダを持つ、亜人という人種。

その特異な亜人の特性を持つ、主人公がその能力を活かして、どう生きるか?という話。

シンプルに死なないカラダのメカニズムが面白かったのと、死なないという人間の寿命の期限がないと人がどういう行動をするか?というある種の心理実験の作用が記されていた。

僕ももし死なないカラダを手に入れても、同じようにこの整体師の仕事をしていると思う。たとえ毎日1億円をもらってもやってると思う。

特に亜人で感じたのが、恐ろしいレベルの治癒能力。たとえ腕が折れても、とてつもない怪我をしても自殺をすればカラダが元にキレイに戻る。ただ寿命では死ぬらしい。つまり、いくら怪我をしても自殺をすれば治るから、カラダを全く大切には使わない。これは、僕としては危険な思考だなと感じた。すぐに治るなら粗末に使う、すぐに治らないから大切に使う。僕は死なない、コンティニューができないカラダになって良かったと心底思う。

みなさんも死なないカラダを手に入れたら、何をしたいですか?

一度、読んでみるのをオススメします ↓

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