世間一般的に、難病と聞くと、絶対に治らないから一生付き合っていかないとと皆が思う。毎日、いろんな原因不明といわれる方の整体をしていると、この人はこれが原因だ、どんなストーリーで病気を発症したか、どんなことをして楽になって解決したか、誰が原因か、何が1番トラウマだったのか…などなど、なんでも一緒に解決していったから、「難病だから治らない」と特別視はしない。

ぼくは、恐らく10年以上、整体を続けているんだけど、もちろん、その期間では、原因がわからなかった人もいる。ただ今から見ると、「これが原因だったんだなぁ…」とわかるから、全く原因不明はない。まあ、10年前の新人時代でなんでも原因がわかってるほうが異常すぎるし、すごくない?

目の前のお客様と本気で向き合うことで、原因分析のチカラが身に付く。
人生、良いことばかりあるわけじゃないから、原因がわからなかったとしても、諦めず考え続けること。逆に、諦めた時点で、整体師としての価値は終わるから、今以上の成長はない。後々、後悔していた先輩を数多く見てきた。

原因が分析できることで、どんな不調でも病気でも対応できるようになる。
別のコラムでも書いたけど、「問診」することで、原因の9割がわかる。なので、ちゃんとお客さまの話を深く聞かないから、原因がわからず迷宮入りしてしまう。一方、ちゃんとお客さまの話を深く聞き出せば、原因なんて意外とハッキリわかる。

継続して原因分析すると興味深いのが、病気になる人の原理原則は大体、一緒であるということ。

例えば、線維筋痛症や胃の痛み、肩こりなど。しっかり原因分析してみると、何度も何度も「家庭や外での人間関係のストレスがかかる環境」の影響が大きいことがわかる。つまり、そこを変えない限り、本当の意味で解決しないということでしょ?

イヤなこと、ムカつくこと、悲しいこと。寂しいこと。ずっと積み重なると、カラダの中から発散しようとして「病気」となる。そうすると「難病」も実は、「家庭での人間関係の凄惨さ」が重要なポイントだったりする。

なんせ原因分析できることで、難病は解決するし、お客さまは喜んで人生楽しまれるし、過去救えなかったお客さまのリベンジもできるから、この力はあって損はないと思う。

深く原因、分析してますか?

ヒント:血液、筋肉、関節を精密検査しても原因不明、であれば、人のカラダはそれらだけで作られているか?って考えると、実は原因がわかりやすい。難病で原因を知りたいなら、ぜひ一度、相談して。線維筋痛症の方もたった1回で普通に歩けるレベルまで回復できたから。

卒業させる整体院 いっせい

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