なぞの踵の痛みが起きたのは、実は”整体によるマッサージ”と”膝の使い方”が原因だった・・・?

『最初、こちらに伺うかどうか迷ったのですが、来てみてよかったです。あんなに歩くときに足に体重を乗せるのが痛かったのに、シャンシャンと歩けるようになりました。来なかったらどうなっていたか。本当にご縁に感謝です。ありがとうございますっ!』

そう語ってくださったのは、60代の女性。福岡県那珂川市在住の方で、元々医療関係に努めていらっ社たそうで、精力的に仕事にもプライベートにも活動的な方です。

5年前から右半身のカラダの硬さを感じており、知り合いの紹介で自宅近くの整骨院と整体院に週1回通い、ずっとマッサージと筋膜剥がしをしていたそうです(実は、マッサージは何も考えずに受けると、長い目でみたら、すっごい危険なんです。どんな人が受けるべきか?という実は、適応があるので。ちなみに、もみ返しも理由があって起きています。僕もこれで患者時代は苦しみました。マッサージは安易に受けると怖いですよー→硬いところをただマッサージすれば良い?という時代は終わった?)。

そして、ここ一ヶ月前からあまり効果を感じなくなり、整骨院にも整体院にも通わなくなり、セルフケアでカラダの調整をしたり、体操教室に通われたりをしていたそうです。

ところが、当院に来られる3日前、突然朝から右足の踵に激痛が走り、痛みが取れるか午前中様子をみていたそうですが、改善せず。泣く泣く知り合いに頼んで、病院に行ったそうですが、血液検査やレントゲンを撮っても異常は見つからず。とりあえず、湿布をという感じで、湿布を出されたそうです(湿布も実は、痛みの根本改善には効果がないどころか、逆効果の時もあります。長い目で物事をみてみましょう→【とりあえず湿布、はもう時代遅れ?】湿布は痛みにほとんど効果はありません。実は・・・)。

もちろん、それでも痛みは改善せず。このまま状態が変わらなかったら、MRIで検査をして、踵に注射!!!(これめっちゃ痛いそうです・・・一番痛い注射はおしりだそうです。皮下脂肪が多いからだそうです。)と言われてしまったようで、困り果てていたとのこと。

そこで、当院に来られて腰痛が完全に改善した方とたまたま前の職場でつながっていたため、当院を紹介してもらっていたことを思い出し、そのまますぐにご予約をいただきました。

朝イチでご予約をいただきましたが、当院が予約がいっぱいであったため、夜の時間帯にご案内をして待っていただくことに。しかし、途中、ご本人様から、やはり整体を受けるのを辞めるとのお話が電話でありました。

なぜですか?と私が尋ねると、”お医者さんから無理して動かない方が良いと言われたし、知り合いからも整体は行かない方がいいよ”と言われたから、治る自信が無くなり、やはりキャンセルしたいとのこと。

私はそこで、こう伝えました。

「〇〇さま、お気持ちはわかりますが、あなたのカラダの不調の原因がわからない方の意見を聞いて行動して、カラダが治ると思いますか?僕は寝たきりから自力で改善した経験があり、どこに行っても原因がわからない方を7000人以上改善するキッカケを作ってきました。ここで〇〇さまが自らのカラダと向き合い、しっかりとカラダの使い方と向き合えば、必ず症状は改善します。ぜひ一度、当院に来られませんか?別の選択肢を試してから、考えても遅くはないと思いますし、今と同じ選択をしても同じ結果しかないかと思います。」と。

そうすると、電話の向こうで約3秒ほどの沈黙が続き・・・

わかりました。受けます。先生を信じます。と言ってくださいました。

そして、時間通り、当院に来ていただきました。痛い足を引きずりながら歩いて。なんとも痛ましく、心が痛みました。他の治療院は、なぜ早く助けてあげられなかったのか・・・と。そして、すぐに整体をはじめました。

・基礎疾患としてパーキンソン病?と言われ、薬を服用されていたこと。

・右半身が30年以上前からなぜか力が入りやすいこと。

・足がふらつくから、踵上げの筋トレを頻繁にされていたこと

・パーキンソン病の影響で前屈みになるから、背筋を伸ばして歩こうとしていたこと

これら上記4つのことを原因としておっしゃっていましたが、実はカラダを分析したところ、これらはすべて原因ではなく、結果だったのです。びっくりですよね。パーキンソン病も今回の症状の原因ではないんです。結果です、結果。

特に胸椎の伸展位固定を上腕にある上腕三頭筋と広背筋、また体幹にある脊柱起立筋の筋肉と筋膜の固定でカラダの姿勢を保ち、股関節と膝関節周囲の筋肉と筋膜はほぼ使わず、扁平足になるくらい足首を回内方向に潰して、下腿三頭筋の力のみで歩いたり、立ったりを繰り返して生活しているカラダの使い方でした。

そこで、上記部位を当院独自のリリースで改善し、根本的な原因である長年の整体によるマッサージのストレスで逆に防御反応で凝り固まった右半身の筋膜の硬さを改善しました。さらに、右膝の本来の使い方を施術をして指導をしたところ、立っても歩いても痛みが50%軽減して、ほとんど痛みなく普通に歩けるようになったのです。次回、1週間後に再来院していただき、カラダの経過を見て、痛みの完全消失を目指すことを目的に自主トレも指導して、ニコニコ笑顔で普通に歩いて帰っていかれました。

ちなみに、上記4つの症状は、すべてこの右膝の使い方から起きていたのです。どうして?と関連性がわからない方は、ぜひコメントお待ちしています。

根本的なカラダの改善をすれば、私も寝たきりから改善したように明るい健康人生が待っています。みなさんもぜひ、自らのカラダを大切にしてあげてくださいね。

卒業させる整体院 いっせい

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症状から『卒業させる整体院』をコンセプトに施術を行っております